自分の好きなことができる仕事を選んだら「ドライバー」
山本: 前職は色々やってきたんですけど、1番その中で自分に合ってるなって思ったのが 配送でした。過去にはコープとか自宅に持っていくルート配送をやってて、そういうのも色々経験した中で、自分が運送に合ってるかなと思って選びました。
野崎: ぼくは、当時、高卒の新卒で工場メーカーの品質管理、品質保証みたいな仕事を6年間勤務していたのですが、この業界でいいのかなという不安感もあり、転職をしようと思っていたときに休日、車でどっか行ったりするのも好きやし、それもあってドライバーの仕事を探してる中で合同サービスの求人見つけて、面接行った時に社長と会社の雰囲気がいいなって思いまして、ここで頑張っていこうってなりました。
平田: ぼくは前職、飲食店で働いていましたが、普通に運転が好きで、それに関わる仕事をしたいなって感じで選びました。
最初の指導があるからこそ、一人立ちしても安心して仕事ができる環境
平田:
初めて仕事に入った時に「ほんまにそこの住所はあるのかな?」という不安になったことがありました。実際にはなかったということはないですが。笑
あとは、自家用車が軽だったんですが、1tトラックに乗る時に最初は長さとか幅に慣れるのが厳しかったです。でも、最初は先輩がついてくれるので、感覚的には4ヶ月くらいで慣れてきました。
野崎: ぼくも未経験でしたが、乗用車とハイエースのサイズ感が違うので、運転での不安はありましたが、先輩のご指導により今ではそれなりにできているのかなと感じています。
山本: ぼくは、経験者ではありますが、前職との配送量が違っていて、ここの方がさばく件数が多いと最初に聞いていて、最初はさばけるか心配でしたが、慣れたら問題ありませんでしたし、先輩が連絡をくれて、終わってなかったら近くの方が手伝ってくれて心配がなくなりました。
入社当初と今も変わらない「聞きやすい・明るい」職場の雰囲気
平田: 一緒ですね。先輩が親しくしてくれて、わからないこともちゃんと教えてくれます。
野崎:
ぼくもいい意味で印象は変わりません。笑
先輩後輩とか関係なく支え合える環境があって、実際ぼくも周りの人に助けてもらったことあるんですけど、配達が終わらない時に助けてもらい、次自分が教える立場になったら返したいといういい循環のある会社です。
山本: 最初はやっぱり先輩と2名で配達していたので、関わらない人がいたりしてましたが、慣れてくるとちょっとずつ色んなコースの人と話す機会が増えてきて、みんなええ人なんやな〜って感じています。
3人: トータル的に全員いい人ですね。笑
仕事も人も成長していることを見てもらえる環境
山本: みんな仲いいので食事行くことが年3回くらいは、みんなで行くので楽しいです。その時に普段関わらない方とも話せるので、仕事外で話すと気軽に話せるのでいいです。
野崎: 配達の仕事は、お客様と直接やりとりするお仕事なので、荷物持って行ってハンコください。それに対して「ありがとうございます」と言われた瞬間は気分が上がりますね。そういうところにやりがいを感じます。色んな方と関わることでコミュニケーションが養われると思っていて、会社内外でも成長できると感じています。
平田: まだ入って間もないので、何かあるかな。今まで、時間がかかっていた配送が少し早く出来た時に先輩から褒められたことが嬉しかったです。